テレビの場合、ニュース番組の最終版や、就寝時間が近い事もあり、安眠感を誘う様な娯楽番組(具体的には大人向けの落ち着いた音楽番組など)、及び放送枠の埋め合わせ的に劇映画や海外のドラマなどを再放送し、また特別な場合、つまり海外での主要なスポーツ試合・国政選挙・台風などの自然災害や年越しなどの場合、それらの中継・特別番組を放送するのが、草創期以来今日に至るまでの基本形だった。
また、一部の民放局の放送枠において、お色気などの深夜以外の時間帯では刺激の強すぎるとされる娯楽が扱われる事もあり、そのイメージで深夜枠を捉える人も多い。但し、バブル期以降、それ以外のジャンルが多く放送され、今日に至っている。(wikipedia参照)